Taonga

 タオンガはマオリ語で、宝物という意味。私達の何気無い生活の中にある沢山の宝物をご紹介します。ニュージーランド在住女子の海外で生活してみて見たこと、感じたこと、知ったこと、

思うことを踏まえて、同じく海外在住している方、海外在住を検討計画している方への便利な情報、

応援エール、あるある同感ネタなど、等身大のコラムを発信していきます。

ニュージーランドの蜂蜜

 

 健康食品と承知していた蜂蜜ですが、蜂蜜を毎日食べる主人と出会うまでは、ほとんど口にした事はありませんでした。

 今は、大好きで新しい蜂蜜にもトライし、写真は今、家にある蜂蜜コレクション。

なぜ好きなの?それは、数ヶ月前、扁桃腺が腫れて、喉が痛い時に、ハーブティーと一緒マヌカハニーをスプーンひとさじなめました。基本的に健康食品など、全く信じていない私は、まあ、半信半疑だったのですが、翌日には、痛みも無くなり腫れが引いていたのです。

 

 前々回は、蜂蜜の効力も信じず、口にしないまま高熱がでて、なかなか抗生物質も処方されず、ただただ横になり苦しんだ事を思えば、蜂蜜ひとさじでこの効き目!を体験しました。症状の状態も口にしたタイミングも良かったのでしょうね〜

 

 先日、お友達がこの瓶詰めのbeech honeydewという甘露生蜂蜜を紹介してくれました。独特な薬草の様な香りと味があります。クローバーなどのシンプルな味わいのものが好きな方には少し、強い風味なのかもしれないのですが、私はクセになってしまいました。
マーケットで販売していた方に聞いたところ、この蜂蜜は、樹液を昆虫が集め、排出した甘露をミツバチが熟成した蜂蜜ということです。

ネット上で調べてみると、甘露蜂蜜は、抗菌性も高く、ミネラルも豊富な様です。

蜂蜜に興味がある方、おすすめです!

 

Although I knew honey was healthy food, Hardly ever tasted honey before I met my husband. He needs it every day.

I love eating it now these are my collections. My friend recommended beech honeydew a couple weeks ago. Now I love it! It has special fragrance and taste.

 

If you would like to explore new honey please try it!!


STEM教育の一環?

 

 今週、Via New ZealandのFacebookで、無料のサイエンスレッスンScience aliveを知り、子供を連れて行ってきました。

 先日、STEM教育に関して、いろいろ読んだりしていたので、タイムリーというか、気にしている事は自然と情報が目に止まるものです。

 自分はこの類の科目が苦手で、逃げて文系に進んだのですが、たどり着いた職種が、どっぷりその類であったので、働き始めてもう勉強しました。その為、子供達にも苦手意識や嫌いにはなって欲しく無い、STEMは、とても生活に直結した大切なものだという、思いがあります。ニュージーランド政府も約10年ほど前から、STEM教育に力を入れているようです。

 無料のレッスンには、おおよそ30人位の男女小学生が集まり、先生が子供達の気持ちをがっちりつかんだ、分かりやすく、バラエティに富んだ教材で、とても良い授業でした。

案の定、上の子はまた来週行きたい!となったわけです。

 小学低学年で引力何て言葉、意味知ってたかな?? 来ていた子供の中には、引力の事を知っている子もいて、小さな子の口から、引力とか聞くとびっくりしてしまいました。

周りで起きていることに、興味をもち学んでいくうちに、さらなる興味が湧いていったら、良いですね〜

 

 I had found out about the science lessons Science alive from Via New Zealand so I went there with our kids.  That day's theme was "green and growing".  They learnt about how seeds spread and how they grow etc.  Last week,  l was reading about STEM ed.  so the information was very timely.  All kids seemed to be enjoying the lesson.  I heard some big science word for kids from one of the kids there.  Wow!


海外でもねりきり菓子とお抹茶を頂きたい!

 

 日本は春ですが、クライストチャーチは秋。卯月に神無月の雰囲気と、真逆の季節は、本当にしっくりいかないのですけど、いつになったらこの感覚なれるのでしょうか?

和菓子は、季節を感じることのできる素敵なお菓子。味も美味しいけど、見てるだけで心が豊かになる気分がしますね〜でも、クライストチャーチに美味しい和菓子屋さんがあるわけもなく…
今日はお友達からbutter beansの缶詰で作った白あんを頂いたので、先日自分で炊いた餡子と一緒にねりきり菓子を作ってみました。 

 初挑戦ですので、形を作る和菓子専用の道具があるわけではないので、スプーン、お箸、包丁、楊枝など、何でも使えそうなものは使いました。秋の花、コスモス、桔梗、菊、稲穂、満月夜の形にしてみました。

 季節の花、季語を調べたりするのも楽しいものです。実際咲いている花葉を観察するのも楽しいです。日本の和菓子屋さんのブログやInstagramなども、参考になります。

 ニュージーランドの焼き物テムカ焼のお皿に懐紙を敷いて、和菓子を盛れば、お茶会の素敵な菓子器の雰囲気がでます。そこに、お抹茶を点てて頂けば、そこは日本のお茶会。

ちょっと工夫すれば、何処にいても素敵な日本を感じる事ができますね。

 

 Japanese sweet called “wagashi”  is made of sweet beans paste.  Shapes are always related to seasonal flowers and sceneries.  Christchurch is now in autumn so I made three Japanese Autumn flowers Kiku, kikyo, cosmos, night of full moon and ear of rice. Love Japanese culture which is related to seasonal things.  We can’t buy them in Christchurch so I made them in order to enjoy the sweet with thick green tea.

Put Japanese sweet on a Temuka plate.  It gives Japanese look.


DIYしてみました。海外でも日本のこたつを冬に楽しみたい!

  やっぱり、冬は何処にいてもコタツが良いですね〜  主人は、ゴロゴロして、だらしが無いから、コタツが嫌い!と言って、引越時、捨ててしまいましたが、子供達が一度体験してみたい〜⤴︎何て言ったら、じゃあ買えば良い!って、おいおい(^^;;

 ここは、ニュージーランド何だから、気軽に買えば良いって言われても売ってないし、どうやって持ってくるの〜?何て、お友達に聞いたりしてたら、結構コタツを持っている方が多いのにびっくり。やっぱり、冬のニュージーランドは寒いし、日本人は、この寒さの中、コタツが恋しくなりますよね。 

 情報収集すると、コタツのヒーターを取付てくれる人がいる事、日本人情報サイトで中古コタツを売ってくれる人がいる事、コタツヒーターを使わず、他のヒーターやホットカーペットを使って、コタツ布団やテーブルを一緒に使い、コタツ風にしている方も。いゃ~コタツ風なんて、アイディアだなぁ~と感心させられるわけです。

 私はリサーチの結果、一番やってみたかったコタツヒーターユニットを日本から持ってきて、DIYする方法でしてみました。もちろん、トランスを使わないと、新品のヒーターがつぶれてしまいますので、ご注意を。

 耐熱材でヒーターユニット取付用のマウントフレームをDIYし、放熱を意識してそのマウントフレームとテーブルの間に、隙間ができるように取付してみました。コーヒーテーブルは、中古品オークションで落とした物。テーブルのトップにトップガラスが付いていたので、それをコタツの天板にすることにしました。

 作りかけのキルトをコタツにセッティングしてみると、雰囲気出てきました。次は、コタツ布団を早く調達したいです。

 Love Japanese heater called Kotatsu.  Kotatsu has mounted heater on the back or the table top.  Using Kotatsu dovet between the table feet and the table top.

I brought a Kotatsu heater unit from Japan instead of bringing a whole Kotatsu table set.  Heat proof wood is used for the heater unit mount frame and assembled on the back of the top table.

The coffee table is from second hand auction. I bought it because it had a glass top so that it can come on the Kotatsu dovet.

Put legs in Kotatsu and eating mandarins while watching TV is so Japanses winter.


かまぼこ板で材料費0円木製スプーン

子供達が大好きなかまぼこ。食べ終わると、かまぼこの板がどんどんたまります。日本にいるときは、そのままゴミ箱入りだったけれど、この国は、やたら何でも高い!木の板だって、なかなか無垢の板買うのは…ずっとやりたかった木製スプーン作製!かまぼこ板が良いじゃ無い!という事で、今回材料に採用してみました。

 子供の頃使った彫刻刀が、何十年かぶりに復活!少し研いであげればまだ現役!ザクザク粗削りして、形になったら紙やすり。粗めの紙やすりを先ず使い、仕上げに細かい紙やすりを使いましょう。最後に、オリーブオイルか食用油を塗って完成!

雨の日、寒い日のやる事にオススメ!手にフィットするオリジナリティー溢れるスプーンが出来ます。^_−☆

 

 I made this spoon from “kamaboko” steamed fish paste, board.  You can find kamaboko from Asian food shop.  Kamaboko is always on a piece of wooden board so after you eat kamaboko please don’t throw the board away.

I recommend making a wooden spoon from it.  You can make original wooden spoon!!

 


ニュージーランドでオーロラを見に行く

 先週は、クライストチャーチでオーロラが観測できると、ニュースでも大騒ぎ。オーロラ観測といえば、アラスカやスウェーデンとかまで出掛けて、極寒の中ラッキーなら観れるといった私のイメージ。一生に一回行って観てみたいみたいな〜と思っていましたが、クライストチャーチ、ニュージーランドでも観れるって事で、大騒ぎ。

 我が家もご多分にもれず、夜、夕食後、出かけたわけです。

向かう道は、普段であればこの時間車の通りも少ないはずなのですが、軽く渋滞しているくらい。主人からは、クライストチャーチ人口の半分は来てるな〜何て、ジョークも飛ぶほど。

この日は、残念ながら霧が立ち始めて、ゆっくりと観察できませんでしたが、天の川は、見事に美しく拝見できました。

 実は一番上のオーロラと天の川の写真ですが、カメラならこんな風に見えるみたいです。でも、実際は、肉眼で見るのは本当に稀に見えるくらいで、肉眼とカメラでこんな感じに違って見えます。という、映像をみつけましたので、見てみてください。こちら とても、興味深いです。

 日本で見るオリオン座の星の間に無数の星がある事も、このニュージーランドの星を見て始めて知った私でした😅

星空を見に、水筒に暖かい紅茶など入れて、ブランケット持参で、星空デートなんて、これまた、キュンキュンしちゃうデート。いやいや〜また妄想してしまいました😅

 

Last week,  it was on the news about seeing Aurora in Christchurch.  We went to see Aurora near Christchurch.  We couldn't see any because of fog.  However,  we could see beautiful stars and Milky Way.  I have heard that it would be hard to see Aurora with naked eyes.  I found the link that explains to us how it looks like.  This is the link Naked eye and camera.



プロフィール

 イギリス留学、ニュージーランドでワーホリ経験、日本で旅行業、事務職、営業職を経て、現在ニュージーランド在住。バリバリのキャリアウーマンから、このほんわかな国で、ほんわか 出来ていない貧乏性。