ニュージーランドでワーキングホリデイ

日本からのワーキングホリデイ受け入れ国として人気のニュージーランド。

\via New Zealand では、南島・クライストチャーチをベースとした情報をお届けしています。

体験談

名前

 チェビ

 

目的

 世界一周旅行

 

https://www.instagram.com/chebi_sak/

https://www.instagram.com/shopcoatjourney/


インタビュー

★渡航時の年齢:28

★滞在予定期間:一年間

★渡航先:ニュージーランド

★ビザ:ワーキングホリデービザ

★学校:通学予定していましたが、通学未定

 

1.滞在して、どのくらい経ちますか?

5か月

 

2. 今回、初めてのワーキンホリデ-ですか?

初めてのワーキングホリデー、初めての海外

 

3. あなたが渡航を決めたきっかけを教えてください

カメラを持ってる姿に憧れ、写真に興味を持ち、撮影しているうちに、写真の魅力に引き込まれ、写真は既に過去の事が形になっているのに、写真を見た人々に与える影響力を感じます。

 

27年間日本で何不自由なく生活をしてきましたが、私も写真を通じてメッセージを伝えたい。旅が取り分け好きな分けでもないけど、日本にこのまま居てはもったいない!と思い、世界一周旅行を目標に掲げたのが、渡航のきっかけです。

 

4. ニュージーランドを渡航先に選んだ理由を教えてください。

幼い頃、テレビで見たニュージーランドの草木の緑と澄み渡る青い空の色がとても印象的で、いつか行ってみたい国の一つでした。そして、世界一周を目標にしたので、海外も初めてですし、自分が世界一周旅行するのになじめるのか?と、世界一周の為の、トライアルの国として選びました。

 

また、基本的に静かなところで過ごすのが好きで、牧場など、物や人が溢れない場所で、過ごしてみたい。動物も大好きというのも理由です。

 

5. ニュージーランドではどのように過ごしていますか?

ニュージーランドには、初めオークランドに滞在。日本で知り合いの知人宅にお世話になり、まずは生活に必要な準備、自動車購入、IRD等の手続きを済ませました。

 

その後、ファームステイができるWWOOF(ウーフ)という制度を利用して、数か月、ファームのお手伝いをしながら、北島から南島に少しずつ移動してきました。

 

クライストチャーチでは、フラッティングをしながら、写真や編集ソフトの勉強と世界一周するにも、語学力が必要ですし、英語の勉強の為、アルバイトを始めました。

 

写真関連の仕事を主体に就職活動していましたが、なかなか仕事に結びつかないので飲食関連をターゲットにCV(履歴書)を作成、直接、訪問してCVを手渡しして、今の仕事に就けることとなりました。車を運転できること、車を持っていることも、仕事を獲得するのに優位でした。

 

思い出の滞在地

北島Matiereです
電波のない牧場で過ごした合計一ヶ月間

 

思い出の出来事

北島の最北端を始め、牧場を周りながら南島まで来た事

 

経験した職業

ファーミング、ウエイトレス

 

これから経験したい職業

写真家

 

6. ワーホリ/留学での経験は、あなたにどんな影響を与えていますか?

料理をするようになりました。

日本にいるときは、食に興味もなく、何でもとにかくお腹に入って空腹をしのげれば良く、世界一周旅行をするなら、いろいろな国の食べ物の写真、撮ってみせてね。とお願いされたりしましたが、あまりピンと来ていませんでした。

 

しかし、オーガニック牧場でファームステイしている時、とてもお料理好きのママがいつも美味しく、バラエティあふれる食事を用意してくれて、今までのニュージーランドの食のイメージ、塩、コショウ、ケッチャプを添えてみたいな食事とは全く違い、衝撃をうけました。そして、自分もこんな風に美味しい食事を作れるようになりたい!と思いました。

 

また、ファームステイでの作業を通じて、自分たちの食べ物がどんな所で何を食べ、どうやって育ち、栽培され、どうなっていくのかを目の当たりにして、生きていくための食の大切さを実感し、料理をしようと思いました。

 

7. 帰国後、何をする予定ですか?

2019年に帰国の予定ですが、帰国後の事は、未定。写真家?

 

8. トラブルや大変だった経験はありますか? それをどうやって対処しましたか?

ファームステイしている時、夜中に、大きな叫び声を聞いて、身の危険を感じ、いつでも逃げられる様に貴重品をまとめ準備し、一晩眠れずに過ごしましたが、翌朝何の変りもなく、いつも通りの生活が始まりました。あの叫び声は、何だったのかな?夢の中?勘違い?それとも???

 

実際のトラブルではありませんでしたが、この経験で、危機管理の大切さと常に緊張感をもって生活していくことの大切さをを再確認することができました。

 

9. これから渡航を考えている方へアドバイス

ニュージーランドを渡航先としてオススメします。おすすめポイントは、のんびりとした環境とおおらかで、フレンドリーな国民性です。

ワーキングホリデー制度を活用し、自分がしたい事を見つけたりするのには最高の機会です。一度だけの人生、せっかくだから、電波がない牧場での生活是非経験してみてください。

 


わーい

作・画 / さきおまめ